狼のパッケージでお馴染みの『ティンバーウルフ』ですが、日本では一時品薄状態となり、生産中止まで囁かれましたが、リニューアルして帰ってきます!
そこで今回は、新・ティンバーウルフを先取りして、徹底的にご紹介します。

ティンバーウルフってどんな商品?

野生の狼が鹿、兎、鳥などを狩り、内臓ごと食べ、栄養を確保していることに着目した製造者は、子孫である犬に野生の食事をさせようと考え、作られたのがティンバーウルフです。
では一体、どのような点がワンちゃんに適しているのでしょうか?
詳しく知るため、まずはティンバーウルフの特徴をご紹介します。

質の良い原材料

まずは、ティンバーウルフの原材料をご覧下さい。

ニシン、サーモン、噴霧乾燥白身魚、ヒヨコ豆、海魚、オリーブオイル、乾燥サーモン、サツマイモ、サーモンオイル、亜麻仁、乾燥有機海藻、乾燥出芽酵母、ニシンオイル、乾燥アルファルファミール、ブルーベリー、ブラックベリー、クランベリー、マンゴー、タイム、アニス種子、ウイキョウ種子、コロハ、ヒマワリ種子、ショウガ、ニンジン、乾燥セロリ、乾燥ビーツ、乾燥パセリ、乾燥レタス、乾燥クレソン、乾燥ホウレン草、トマト、レモンジュース、レシチン(卵黄由来)、塩化コリン、ミネラル[アミノ酸亜鉛複合体、アミノ酸鉄複合体、アミノ酸マンガン複合体、パントテン酸カルシウム、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム]、ビタミン[ビタミンE サプリメント、ビタミンB12 サプリメント、ビタミンA アセテート、ナイアシン(ビタミンB3 源)、ビタミンD3 サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2 源)、葉酸、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6 源)、塩酸チアミン(ビタミンB1源)、ビオチン(ビタミンB7 源)、クエン酸(ビタミンC 源)、混合トコフェロール(ビタミンE 源と酸化防止剤) ]、プレバイオティクス[チコリー根(イヌリン)]、プロバイオティクス[乾燥ラクトバシラスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラスカゼイ菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラス乳酸菌発酵生成物、乾燥バシラスサブチルス菌発酵生成物]、パパイン、ユッカシジゲラ抽出物、βカロチン、フラクトオリゴ糖、タウリン、L-カルニチン、DL-メチオニン、ローズマリー抽出物(酸化防止剤)

ティンバーウルフ オーシャンブルー・レジェンドを参考)

ティンバーウルフでは主原料に、ニシン、サーモン、噴霧乾燥白身魚などの動物性タンパク質を使用しているため、腸が短いワンちゃんでも負担なく食べることができます。

また、食物繊維としてサツマイモを使っている点も素晴らしいです。
サツマイモなどの芋類は穀物に比べて短時間で消化ができるので、腸内環境を整えるためのサポートをしてくれます。

さらに、トマトやニンジン、マンゴーなどの野菜・果物を使っているので、天然の食材からビタミンやミネラルを摂取することができ、健康な肉体作りに一役買ってくれることでしょう。

そして以下では、こだわりの食材とその効果をご紹介します。
また、ワンちゃんの身体に適した食材はオレンジ、給餌や摂取量に注意が必要な食材や不明瞭な点が多い食材はグリーンで表示します。
また、日本ではあまり馴染みがない食材は別途解説をしているので、参考にしてみてください。

ニシン、サーモン、噴霧乾燥白身魚】 主要な動物性タンパク質

前文でもご紹介いたしましたが、ティンバーウルフでは、動物性タンパク質を豊富に使用しています。
先祖が肉食動物であったワンちゃんにとって、肉や魚は健全な肉体を形成するために欠かせない食材なのです。

オリーブオイル】 被毛の健康やダイエットに適している

オリーブオイルは体内で固まらないため、被毛の健康をサポートしつつ、ダイエットにも効果があります。
また、ダイエット用のドッグフードは脂質や油脂を抑えている傾向があり、排便を上手くサポートできない場合がありますが、オリーブオイルは体内に蓄積されずに便と一緒に排出されるので、太る心配もありません。

サツマイモ】 食物繊維として有能

前文でもご紹介いたしましたが、さつまいもは消化に良いので、ワンちゃんが炭水化物を摂取するには適した食材です。
また、便秘気味のワンちゃんにさつまいもを与えるように支持する獣医師もいます。

サーモンオイル、亜麻仁、ニシンオイル】 オメガ3脂肪酸が豊富

これらの食材には必須脂肪酸であるオメガ3脂肪酸のDHAやEPAが豊富に含まれているため、血行促進や脳の活性化など、シニア犬に嬉しい効果が多い食品です。

最近では、サーモンオイル自体をワンちゃんに与えているご家庭も多いのですが、酸化が早いので、保管方法を誤ると、逆効果になってしまうので、保管の際は、製品のパッケージなどに表示されている保管方法を守りましょう。

乾燥有機海藻】 ミネラルが豊富

海藻には海のミネラルが豊富に含まれており、ビタミンB2などの糖質の吸収を抑える栄養素もしっかりと含有されているので、運動不足になりがちな室内犬にも嬉しい食材です。

乾燥出芽酵母】 疲労回復に効果有り

酵母には、糖質の吸収を抑制したり、便秘を改善したり、免疫力を高めたりする効果があり、それに伴い、疲労を蓄積せずに回復する効果も期待されています。

ブルーベリー、ブラックベリー、クランベリー】 ビタミンの宝庫

ベリーにはビタミンをはじめとした栄養素がたくさん詰まっています。
中でも、免疫力を高めたり、皮膚の老化を防いだりするビタミンCが豊富なので、日差しの強い日は飼い主さんも食べた方が健康的ですよ!

マンゴー、パパイン】 ビタミン・ミネラルが豊富

マンゴーやパパインといった果物には、ビタミンやミネラルといった栄養素が豊富に含まれているため、免疫力を高めたり、皮膚や被毛を美しくしたりする効果があるといわれています。

パパインとは?

パパインとはパパイヤの樹液のことで、『パパイン酵素』とも呼ばれています。
また高熱に強く、高温調理がメインのドッグフードにおいては優れた機能を発揮してくれます。

アニス種子、ウイキョウ種子、ヒマワリ種子】 種子には栄養素が豊富

植物の種子は、これから育っていくための栄養素が豊富に含まれており、スーパーフードと呼ばれることもあるほどです。

アニス種子とは?

最近では『アニスシード』と呼ばれることが多く、肺をキレイにする効果があり、肺や器官のトラブルによる咳を沈める効果があるといわれています。
また、『エストロゲン』という女性ホルモンが含まれている成分とよく似た性質もあり、更年期障害や生理不順を解消したり、リラックスしたりする効果があるので、女性特有の悩みをお持ちの飼い主さんにも嬉しい効果が期待できます。
ウイキョウ種子とは?

ウイキョウ種子とは、セリ科の多年草であるウイキョウの種子です。
オレイン酸、リノールさん、必須アミノ酸を豊富に含んでいるので、抗酸化作用、抗炎症作用、血行促進、抗菌などに効果があります。
また、これらの効果を活かして、人間用の育毛剤や育毛シャンプー、ニキビ予防製品などもあります。

タイム】 高い抗菌効果があるハーブ

タイムには高い殺菌効果があり、口腔内の消毒や皮膚の炎症を抑制するのに有効です。

野菜】 ビタミン・食物繊維が豊富

野菜にはビタミンが豊富に含まれているので、健康な皮膚を形成する効果があります。
また、食物繊維も豊富なので、体内の毒素を便と一緒に排出できます。

以下は、『ティンバーウルフ オーシャンブルー・レジェンド』に使われている野菜の一覧です。

ショウガ、ニンジン、乾燥セロリ、乾燥ビーツ、乾燥パセリ、乾燥レタス、乾燥クレソン、乾燥ホウレン草、トマト

ユッカシジゲラ抽出物】 デトックス作用

ユッカシジゲラは、太い幹から長く尖った葉が伸びた観葉植物です。
肝臓や腎臓における解毒作用があり、血管や腸管に溜まった毒素を中和したり、利尿作用を高めたりする効果があります。
副作用もなく、良質なドッグフードに使われていることが多く、『ユッカ抽出物』と呼ばれることもあります。

フラクトオリゴ糖】 腸内を掃除する働きがある

フラクトオリゴ糖には腸内の悪玉菌や有害物質を減らす働きがあり、腸内環境を良くする効果があります。

ローズマリー抽出物(酸化防止剤)】 天然の酸化防止剤

ローズマリーはハーブの一種で、ビタミンCやビタミンEといった抗酸化作用があるビタミンを豊富に含んでいます。
そのため、ローズマリーの栄養を効率良く摂取するため、ローズマリー抽出物を使用しているドッグフードは多いです。

ヒヨコ豆、コロハ】 消化に時間が掛かる

ヒヨコ豆やコロハといった豆類にはビタミンや食物繊維といった野菜に似た栄養素が豊富に含まれている一方、消化に時間が掛かるため、腸が短いワンちゃんには不向きな食材です。
豆自体を与える場合は、歯ごたえが無くなる程、柔らかく煮てから与えると、消化しやすくなるのでオススメです。

コロハとは?

カレーのスパイスとして馴染み深いコロハは、免疫力を高めたり、腸内環境を整えたりする効果があり、漢方薬として種子をそのまま食べることもあります。

海魚】 具体的ではない

ティンバーウルフの原材料には、『海魚』と表示されています。
これは、メインとなる魚を獲る際に、紛れ込んだ魚のことを指す場合もありますが、具体的ではないので気に掛かるところです。

乾燥アルファルファミール】 栄養が残っていない可能性も・・・

アルファルファは、ビタミン・ミネラル・食物繊維といった栄養素がバランス良く配合された優れたマメ科の野菜ですが、ミールとなってしまうと、栄養素が殆ど残っていない可能性があります。
何故なら、ミールとは、高熱処理をして油脂を抽出した際の副産物のことであり、大切な栄養成分は油脂に含まれているので、その残りカスともいえるミールから栄養を確保することは期待できないのです。
ただ、風味やかさましとして活用することができるため、原価を抑えたい業者が使用しているケースが多いです。

レモンジュース】 糖質が多い可能性がある

レモンジュースには砂糖が使用されているので、カロリー過多を引き起こす可能性があります。

サプリメント等】 栄養素の配合量が多い

ティンバーウルフは総合栄養食という栄養バランスに特化した分類のドッグフードのため、バランスを整える必要があるので、食材だけでは補いきれない栄養素を配合します。
しかし、その量が多過ぎます。
良質なドッグフードほど、食材の栄養素を活かしているので、もう少し頑張って欲しいところです。

以下では、『ティンバーウルフ オーシャンブルー・レジェンド』で配合している栄養素を一覧にしてご紹介いたします。

レシチン(卵黄由来)、塩化コリン、ミネラル[アミノ酸亜鉛複合体、アミノ酸鉄複合体、アミノ酸マンガン複合体、パントテン酸カルシウム、ヨウ化カリウム、亜セレン酸ナトリウム]、ビタミン[ビタミンE サプリメント、ビタミンB12 サプリメント、ビタミンA アセテート、ナイアシン(ビタミンB3 源)、ビタミンD3 サプリメント、リボフラビン(ビタミンB2 源)、葉酸、塩酸ピリドキシン(ビタミンB6 源)、塩酸チアミン(ビタミンB1源)、ビオチン(ビタミンB7 源)、クエン酸(ビタミンC 源)、混合トコフェロール(ビタミンE 源と酸化防止剤) ]、プレバイオティクス[チコリー根(イヌリン)]、プロバイオティクス[乾燥ラクトバシラスアシドフィルス菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラスカゼイ菌発酵生成物、乾燥ラクトバシラス乳酸菌発酵生成物、乾燥バシラスサブチルス菌発酵生成物]、βカロチン、タウリン、L-カルニチン、DL-メチオニン

活動量が多いワンちゃんに適した成分

まずは、ティンバーウルフの成分をご覧ください。

粗タンパク質: 34%以上、 粗脂肪: 16%以上、 粗繊維質: 4%以下、 粗灰分: 8%以下、 水分: 9%以下
カルシウム: 1.75%、 リン: 0.9% 、銅: 16mg/kg、 ビタミンA: 22,000IU/kg、 ビタミンD: 1,400IU/kg、 ビタミンE: 160IU/kg、 オメガ6脂肪酸: 3.0%、 オメガ3脂肪酸: 1.5%、カロリー: 406kcal/100g
[ミネラル値] カリウム 0.77%、ナトリウム 0.41%、マグネシウム 0.11%

『ティンバーウルフ オーシャンブルー・レジェンド』を参考

タンパク質の数値が30%以上であり、脂肪は16%以上なので、ドッグフードとして充分な数値といえます。
ただ、カロリーが406kcal/100gなので、給餌を目分量で行なうと肥満の原因になるので、きちんと量ってから与える習慣をつける必要があります。

ローテーション食として開発された6種類の商品ラインナップ

ティンバーウルフのドッグフードは、全ライフステージに対応しているので、犬種や体格を気にしないで与えることができます。
また、すべての商品がそれぞれを補って製造をしているので、2~3ヶ月ごとにローテーションをして与えると、アレルギーや食の好み、消化器官の維持に効果が期待できます。

以下では、ティンバーウルフ自慢のドッグフードをご紹介します。

OCEAN BLUE® Legends (オーシャンブルー・レジェンド)
先程の原材料や成分をご紹介した際に参考にしたドッグフードです。
ニシンやサーモン、白身魚が主原料で、穀類は一切使用していません。
WILD & NATURAL® Legends (ワイルド&ナチュラル・レジェンド)
チキンとニシンが主原料のグレインフリー(穀物不使用)のドッグフードです。
肉と魚を使用しているので、タンパク質の摂取に長けています。
BLACK FOREST® Legends (ブラックフォレスト・レジェンド)
ベニソン(鹿)とラム(羊)が主原料のグレインフリードッグフードしたが、ベニソンの供給不足により価格が高騰しているため、2018年1月よりベニソンが除外され、ラムを主原料としたドッグフードに生まれ変わります。
DAKOTA ® Legends (ダコタ・レジェンド)
バイソンとバッファローを主原料としたグレインフリーのドッグフードで、以前販売していた大鹿とサーモンを主原料とした『WILDERNESS ELK® Legends(ウィルダネスエルク・レジェンド)』の代わりとして誕生したフードです。
『BLACK FOREST® Legends(ブラックフォレスト・レジェンド)』などと同様、2018年1月より販売開始です。
メディットラム
ラムやニシン、サーモンなどを主原料としたグレインフリーのドッグフードで、以前は『LAMB & APPLES® Legends(ラム&アップル・レジェンド)』という商品名で販売していましたが、他の商品同様、鹿肉の供給不足のため、原材料の改定を行いました。
販売は2018年1月開始です。
SERENGETI® Legends(セレンゲッティ・レジェンド)
チキンやニシン、サーモンを主原料にしたグレインフリーのキャットフードです。
ネコちゃんが同居しているお宅は検討してみては如何でしょうか。

3種類の内容量

ティンバーウルフは、1.36kg、5.45kg、10.9kgの3種類の包装に分けられており、犬種や体格、飼育頭数によって買い分けることができます。
ちなみに、体重3kgのワンちゃんの場合、1日あたりの給餌量が約50gのため、1.36kg入りの場合約27日で完食する計算になるので、いつでも新鮮なドッグフードを与えることができます。

また、すべての包装はアルミ包装を採用しており、1.36kgにはファスナーが付いているので保管が便利です。

ティンバーウルフを実際に使用した人たちの口コミまとめ

ティンバーウルフについての知識を充分に備えたので、次は実際にティンバーウルフをワンちゃんに与えている飼い主さんのリアルな口コミをご紹介いたします。
あなたの愛犬に与えるか検討している飼い主さんは参考にしてみてください。

ティンバーウルフの良い口コミ

女性

小粒だから食べやすそう!

うちではメスのポメラニアンを飼っているのですが、口が小さいせいで食べにくいドッグフードが多かったのですが、ティンバーウルフはサイズが丁度良いらしく、いつもカリカリと音を立てて食べています。

女性

おいしそうに食べてくれる!

好みのドッグフードが中々、見つからなくて困っていましたが、ティンバーウルフは何故か気に入ってくれて、毎食、完食しています。
種類も豊富なので、今後も続けたいと思っています。

男性

ウンチの調子が良い!

うちのは下痢が多かったのですが、ティンバーウルフをあげるようになってからは下痢をしなくなりました。
体調も良さそうでホッとしています。

男性

ローテーション食という発想がおもしろいw

愛犬の食事風景を観察しているとき、いつも「毎日同じ食事で飽きないのかな?」と思っていました。
やはり、同じことを考える人はいるんですね。ティンバーウルフでローテーション食を提案しているのを見て「これだ!」と、早速購入!
喜んで食べてくれるのが嬉しいです!

女性

夏バテをしなくなりました。

うちの子は季節の変化に弱く、中でも夏が苦手で、よく夏バテをしていました。
良いドッグフードはないものかと模索している内、一人暮らしをしている兄にティンバーウルフを薦められ、試してみることにしました。
うちの子に合っていたのか、夏でも元気に散歩へ行けるようになりよかったです。

女性

他のドッグフードより体調が良さそう。

他のドッグフードが合わないという意識は、ティンバーウルフをあげている今も思っていませんが、このドッグフードを食べている方が調子がいいのか、散歩の時間が長かったり、部屋で走ったりしている時間ができたように感じました。

ティンバーウルフの悪い口コミ

女性

ハーブの匂いがちょっと・・・

ドッグフードから香るハーブの匂いが苦手です。
家族は良い匂いだというのですが、ごはんをあげるのは私なので、他のドッグフードに変えようと思ってます。

男性

軟便気味

タンパク質が多いドッグフードは下痢をしやすいと聞きました。
そのせいか、うちの犬はウンチが緩いです。
体調に変化はありませんが、継続するかは検討中です。

女性

カロリーが高いから少ししか食べられなくて可哀そう

うちの子は食いしん坊なので、このドッグフードの食事量では満足できないみたいです。
ひもじそうな顔をするので、ちょっと可哀そうです。

女性

少し高価

約1kgで3,000円は高いです。
いいものを使っているのでしょうが、我が家には不釣合いです。

女性

大袋にはファスナーが付いてない!

うちの愛犬はグレート・ピレニーズなので大袋で買っています。
今はストッカーに入れて保管していますが、袋にファスナーを付けてくれるともっと楽に管理ができるのに、と思っています。
大袋の性ですが、期待はしています!

実際にティンバーウルフを使ってみた飼い主さんは、良い意見ばかりではなかったようですね。
では、今度は私が実際に試してみた結果をご報告いたします!

ティンバーウルフを実際に試してみた!

ティンバーウルフは、飼い犬が1歳のときに与えたことがあります。

この当時は、飼い主が与えたドライフードなら何でも食べており、完食もしていましたが、ティンバーウルフは少し残していました。
その後、ドッグフードを残す回数も増えていき、3.0kgだった体重は0.2kg減量しました。

体調は良いようで、散歩の最中に走り出すことが多く、都市部で散歩する際は困るほどでした。

容姿の変化はなく、毎日快腸で、1日2回の散歩の度にウンチをしていました。

ティンバーウルフはこんなワンちゃんにおすすめ

ティンバーウルフは高カロリーなので、食が細いワンちゃんや、高齢によりたくさん食べられないシニア犬にオススメのドッグフードです。
ただ、ハーブの香りが苦手なワンちゃんが多いので、アメリカ産特有の強い匂いが苦手なワンちゃんにはオススメできません。

ティンバーウルフは公式サイト、Amazon、楽天のどこが最安値で購入できる?

折角、買うなら、少しでもお得なお店で買いたいと思いますよね?
当サイトでご紹介している他のドッグフード同様、ティンバーウルフも価格の比較をしたかったのですが、2018年1月のリニューアルに伴い、購入できるネット通販がありませんでした。
もしかしたら、店舗販売をしているペットショップなら、在庫があるかもしれません。
ちなみに、ティンバーウルフの公式通販サイト『Front bell Web shop(フロントベル ウェブショップ)』では、2018年1月のティンバーウルフのリニューアルに伴い、すべて品切れ状態となっています。
また、Amazonでは一切の取り扱いをしていませんでした。
一方、楽天ではリニューアル版の予約を既に行なっているので、ご紹介いたします。

  楽天
1.36kg 3,348円
5.45kg 10,368円
10.9kg 18,144円

ティンバーウルフに関するよくある質問

ティンバーウルフを購入する上での最後の参考として、ティンバーウルフを使っている飼い主さんが疑問に思っている質問をご紹介いたします。

公式サイトなのにドッグフードが買えません。どうしてですか?

ティンバーウルフは2017年7月初旬に入荷して以降、輸入数が注文数に追いつかず、買えない方がいる状況が続いています。

リニューアルに伴い、2018年2月初旬に通常の2倍量の輸入する予定とのことです。

ティンバーウルフは食べない犬がいるという口コミを見ました。何故ですか?

ティンバーウルフはハーブ特有の匂いがするので、好き嫌いが分かれるドッグフードです。
運動量が多いワンちゃんには適したドッグフードなので、生後3歳くらいまでの若いワンちゃんにオススメです。

ティンバーウルフにしてから太ってしまいました。どうしてですか?

ティンバーウルフのカロリーは約400kcal/100gと、市販のドッグフードと比べると100kcal/100gほどの差があります。
そのため、目分量で与えたり、今まで通りの量を与えたりすると、太ってしまいます。

パッケージや公式サイトに給餌量の目安が掲載されているので、量を守って与えれば、体型の改善が見込めます。

まとめ

ティンバーウルフはワンちゃんを『リビングにいる狼』と考えてドッグフードを製造しており、全部で5種類あるドッグフードはすべてグレインフリーで、ワンちゃんの身体に優しい作りです。
原産国であるアメリカでは大型犬を飼育している家庭も多いので、この発想は適しており、小型犬の飼育頭数が多い日本でも愛用者はいます。

質の悪い食材は使っていないので、ワンちゃんに安心して与えることができるでしょう。